ドワーフペンシルフィッシュ (ナノストムス・マジナータス)
コケ予防にピッタリの小さな働き者!!
ドワーフペンシルフィッシュ (ナノストムス・マジナータス) (Nannostomus_marginatus)
う〜ん、すばしっこくてピントが合わない・・・。
| Data | |
|---|---|
| 分布 | 南米 |
| 全長 | 3p程度 |
| 水温 | 25℃ 〜 27℃ |
| 水質 | 弱酸性 〜 中性 |
ドワーフペンシルフィッシュ (ナノストムス・マジナータス)は、ペンシルフィッシュの中でも小型な種類です。
成魚になっても大体3p 位で小魚ファンの中では人気の種類です。
そしてドワーフペンシルフィッシュという名前が付いていますが、正式名称 ナノストムス・マジナータス と言い、熱帯魚ファンの間では通称 マジペン
と呼ばれています。
このマジペンには、実は隠れた能力があります。
それは、糸状のコケを食べるという能力を持っているのです。 但し、口があまり大きくないので、生えはじめのコケしか食べれません。
だからコケ取りと言うよりは、予防的な存在です。
60cm の水槽で 5〜10 匹程度入れておくと糸状のコケの予防として力を発揮してくれます。
性質・性格
性格は非常に温和で他の魚に悪さをするような事はありません。
逆に大人しい正確なので他の魚にいじめられてしまう可能性があるので、水草などで隠れ家を作ってあげると良いです。
但し、カラシン系にある同種間での小競り合いは、このかわいいマジペンにもつき物ですので水槽に入れた直後は多くこの光景は見られます。
落ち着いてくると小競り合いの回数も減ってきます。
またこの魚の特徴として泳ぎ方に特徴があります。
感じ的には、「スー、 ピタッ!」って感じでとてもかわいい動きをします。
そしてこの魚は飼い込むほど、体の輝きを増します。 逆に体調が悪いと輝きが無くなるので調子が非常に解りやすい魚です。
あと照明をつけた直後は真っ白になっている事が多いです。 寝起きは真っ白です。

