アピストグラマ・カカトゥオイデス
古くから親しまれている、大きい口のペルー産アピスト!
アピストグラマ・カカトゥオイデス ( Apistogramma cacatuoides)
ボォーっと泳いでいる最中!
メスと仲良くしている所♪
カメラを向けたらカメラ目線! この個体は人にとても慣れている個体です。
| Data | |
|---|---|
| 分布 | 南米 |
| 全長 | 8p程度 |
| 水温 | 25℃ 〜 27℃ |
| 水質 | 弱酸性 〜 中性 |
ペルーを代表するアピストのカカトゥオイデスです。
ペルー産のアピストは全般的にお口が大きいと言うのが特徴です。 このカカトゥオイデスはアピストグラマの中でも比較的大きくなる種類で、成熟したオスは大体8センチ程度まで大きくなります。
但し、改良品種は若干現地最終のワイルド個体より小柄なケースが多い用です。
写真の個体も実は、改良品種で一般的にダブルレットといわれているタイプです。 ダブルレットは背ビレ、尾ビレが特徴のある赤模様で現れるタイプです。 さらにしりビレまで赤くなるのがトリプルレットと言う名前で呼ばれます。
現地採集のワイルド個体には、実はこのような模様はほとんど入りません。 でもワイルド個体にはえもいわれぬ美しさがあります。
残念ながらワイルド個体の流通量は少なくなかなかお眼にかかる事が出来ないというのも現状です。
比較的、飼い易く繁殖も容易です。 私が飼ったペアは3ヶ月で4度の産卵というほどでした。 落ち着いた環境があれば繁殖も容易に楽しめるのも本種の特徴です。
そしてなんといってもオスの背ビレの伸び方がとても素敵です。 写真を見てもらっても解るように見事な伸び方をしてくれて本当に美しく見ごたえのあるアピストです。

