我が家の管理水槽

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我が家の管理水槽

いま元気の家で管理している水槽は60センチ1本です。 以前は、4本の水槽を部屋の中に所狭しと置いていたのですが、管理がすこし面倒だったので4本だったのが、3本、3本だったのが2本とどんどん減らして現在は1本のみを集中管理しています。 ← 集中と言うほどのものではありませんが・・・。

我が家の水槽

我が家の水槽を設置したのが2000年です。現在まで色々なレイアウトに挑戦してきましたが、残念ながらデジカメと言うものをもっていなかったので以前の写真が残っていません。

元気としてもなんで記録がないんだろーって残念で仕方がありません・・・。

なので比較的最近の水景しかありませんがご紹介したいと思います。

我が家の水槽の歴史


2005年撮影

ボルビティスを中央に配置したレイアウトです。

流木をX型に配置して前景にクリプトコリネを植栽しています。

感想

ボルビティスが成長するに伴い魚の遊泳する場所がなくなってきて、ネオンテトラなどが窮屈そうにしていました。

右上にある流木に活着させたミクロソリウムが当初は子株を使って小さくて良い感じだったのですが、成長とともに存在感がでてワイルドな感じで良かったと思います。
2006年3月撮影

新しくレイアウトを作りました。

ボルビティスを両サイドに配植し、魚の泳ぐスペースを多く取ってみました。

真ん中にアーチ状に流木を配置して魚の遊び場を作ってみました。流木周辺はアピストとレッドファントムテトラの定位置になりました。

感想

前景の左側にミクロソリウムをもってきた事で、水系にワイルドな感じが出ました。魚が泳ぐ遊泳面を多く取ったことで、魚が活発に泳ぎまわるようになりました。
2006年6月撮影

以前のレイアウトのままキープ。

水槽の上の方が寂しかったのでアマゾンフロッグビットを入れてみました。

水草も徐々に成長してきて以前より、ミクロソリウム、ボルビティスが一回り大きくなってきました。

南米ウィロモスとリシアが無秩序に増え始めさらに自然感が出てきたようです。
上の続きでやや斜めから撮ってみました。ボルビティスの成長度合いがよく解ると思います。
2006年7月撮影

全体的にゆっくりとした成長ですが、夏場が近づいてきて気温ともに水温が高い状態です。

水温が高く27度前後でキープ。

アマゾンフロッグビットが急に子株を増やし大増量です。
2006年9月撮影

以前から頼んでいたワイルドのネオンテトラがやっと入荷したので早速30匹購入して導入したところ、白点病が大発生・・・。病気もちだったようで・・・残念!!

白点病治療のため1ヵ月間水温31度キープ!

その影響で見事にアマゾンフロッグビットが全滅・・・。高温に弱いと言われる、ミクロソリウム、ボルビティスはなんとかセーフと言うかむしろ増えた・・。シダ病も出ませんでした。
2006年10月撮影

なくなったはずのアマゾンフロッグビッドの種が残っていたようで、小さな葉が水面に大増殖!!

生命の力は凄い!!

そして真ん中にリシア!!写真で光って見えるのがリシアです。

リシアは、昔水草を買ったとき一片が混ざって入ってしまったもので、導入した記憶はないんだけど、どんどん増えてる。
アマゾンフロッグビットの子分達!!2〜4ミリ程度の大きさでどんどん増殖中!!
2006年11月撮影

レイアウト若干変更!!

あまり写真じゃ解りにくいかな?

左右に高さをつけるため、ボルビティスのしたに流木を何本か投入!!

少し立体的になりました。
水槽データー

水槽 : 60センチレギュラー水槽
低床 : 大磯
中和剤 : フレックスの麦飯石溶液(ウルトラ) 黄色いボトルやつ
二酸化炭素 : ADAアドバンスシステム 一秒間一滴 たまにボンベが切れたまま放置
照明 : 三灯 、 ADA NAランプ 一日 8時間点灯
水替え : 気が向いた時 一週間に一度やるときもあるし一か月やらない時もある
添加液 : ADA BRIGHTY K を気が向いたら入れる
ろ過 : エーハイム 2213
ろ材 : リング系ろ材以外は使わない

方針 : あまり手を加えない放置プレーが大好き♪ 自然に任せる!



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