尾ぐされ病

熱帯魚の飼い方、熱帯魚の飼育方法を初心者にもわかりやすく解説しています。アクアリウムの基本から応用編まで徹底解説、熱帯魚飼育日記でまったりアクアライフ。

熱帯魚大好き!飼育館

TOP > 尾ぐされ病

尾ぐされ病

グッピーなど卵胎生メダカのなりやすい病気

尾ぐされ病


原因


粘液性最近による細菌の影響により発生。

症状


尾びれの先からとけるようになる病気です。伝染力が強いので発生時は隔離して治療した方が良いです。

治療


治療が非常に難しい病気です。 早期発見出来れば治す事も可能です。

グリーンFゴールドまたはエルバージュ系の細菌性の病気に効果がある魚薬が効果的です。

但し、発見が遅れた場合は治療が出来ないこともあります。

尾ぐされ病

尾ぐされ病は、細菌性の病気です。

治療は早期発見、早期治療が基本で、発見が遅れると殆どの場合には治療が出来無い事が多いです。

早期に隔離した方が他の魚への伝染が防げます。

また間違えやすいのが、年齢のいった古い個体の場合、病気でなくても生命力の低下からヒレがなくなる様な場合があります。

この場合は寿命なので、治すことは不可能です。

老化なのか病気なのか判断が難しい事もあります。


当サイトの内容の全部または一部を無断転機・複製することは一切禁止です。

Copy right (C) 熱帯魚大好き!飼育館 all right reserved