病気の兆候
病気の兆候はいろいろある!!
病気の兆候!
お魚が病気になった場合、次のような行動をします。
1 : いつもより動きが悪くなる
2 : 体色が良くない
3 : 水槽の片隅でジッとしている
4 : えらをパカパカしている
5 : しきりに体を砂や岩にこすりつける
6 : 水槽の上のほうで苦しそうにしている
7 : 餌をあまりたべなくなる
8 : ヒレを閉じたまま泳いでいる
9 : 何か体に異物が出来ている
上に挙げている症状のうち一つでもあてはまるものがあったら要注意です。
病気になったら!!
もしお魚が病気になったら早期に治療にかかりましょう。
治療する際は、一匹のみ症状が出ている場合、早めに隔離して治療しましょう。 メイン水槽の他に小さな治療用水槽があると病気の場合便利です。
細菌性の病気の場合、他魚にも移ることがあるので十分な注意が必要です。
もし複数の魚に症状が出ている場合、潜在的に他の魚にも伝染している可能性があるので飼育している水槽ごと魚薬等を使って治療するのが良いです。
病気を確認したら、水槽の水を半分換えてから魚薬を投入しましょう。
病気じゃない場合も!!
お魚も生き物ですので、寿命があります。
寿命を迎えた魚も上に挙げたような症状を表すことがあります。 ジッとしていたり、体色が悪くなったりする事もしばしばです。
しっかりと判断して病気と寿命を見極めましょう。

