松かさ病

熱帯魚の飼い方、熱帯魚の飼育方法を初心者にもわかりやすく解説しています。アクアリウムの基本から応用編まで徹底解説、熱帯魚飼育日記でまったりアクアライフ。

熱帯魚大好き!飼育館

TOP > 松かさ病

松かさ病

うろこが松ぼっくりみたいに!!

松かさ病



↑ まだ松かさ病としては、軽症ですがお腹の白い部分のエラが逆立ってきています。 これが酷くなると全身のエラが逆立ったようになります。 

ちなみにポップアイも併発しています。 眼が少し飛び出てきているのが解ると思います。


原因


原因ははっきりしていませんが、水質の悪化、魚の体力の低下によって起こるケースがあります。

症状


魚のウロコが逆立つようになり、ちょうど松ぼっくりのような状態になります。

病気が進行すると、だんだん体中にむくみが発生しブヨブヨした感じに見えてきます。 他の魚への伝染はほとんど無いようです。

治療


一度この病気が発症すると、殆どの場合死んでしまいます。

体力の低下から他の細菌性の病気にかかる恐れがあるので、出来るだけ早く隔離したほうが良いです。

松かさ病


この病気は原因がよく分からない病気です。 

但し、見ている限りでは水質の悪化や体力の低下が原因に思われます。 比較的、年齢のいった固体に発症するケースがあるようです。

初期の状態は、ウロコが逆立つようになり徐々に体にむくみが発生してきます。そしてどんどんブヨブヨになってやがて死んでしまいます。

この病気にかかると、体力の低下からか泳ぐスピードもかなりゆっくりになります。 早めに隔離して粗塩の入った水槽などで薬浴してあげると良いかもです。

但し、殆ど治らないことが多くそのまま死んでしまうことが大半です。



当サイトの内容の全部または一部を無断転機・複製することは一切禁止です。

Copy right (C) 熱帯魚大好き!飼育館 all right reserved