ネオン病
ネオンテトラ、カーディナルテトラ、グリーンネオン等の病気
ネオン病
ネオン病は、体の一部が白くなってしまいます。
原因
魚が輸送されてくるときに発生する、魚同士の擦れなどによる発生する擦れ傷から進入する細菌性の病気。 長く飼育している魚では殆ど発生しない。
症状
体の一部が白っぽくなる。 殆どの場合、遅かれ早かれ死んでしまう。
治療
グリーンFゴールド や エルバージュ など細菌性に効く薬が有効、あと粗塩を併用するのも効果的。
但し、発生している固体は出来るだけ早く隔離したほうが良い。
ネオン病
ネオンテトラやガーディナルテトラ、グリーンネオン特有の病気で、発症した種類の魚以外には、移らない病気です。
入荷直後の魚に発症しやすく、先天的な細菌などが原因の病気です。
感染力は強いほうなのでもし発症している魚がいたらすぐに水槽から取り出したほうが良いです。 最悪の場合、全滅なんて事にもなりかねません。
私の経験の中で、この病気の不思議な事は、以前から飼っているネオンテトラには全くうつらないと言う事がありました。
この病気が発症したのは、ワイルドのネオンテトラを新規で30匹ほど追加したときなのですが、新規で追加した方にはこの病気が次々に伝染して行ったのですが、以前より飼育していたネオンテトラには全くうつらないと言う現象が発生しました。
地域、固有の病気なのかたまたまその新規組みが弱かったのかはわかりませんが、そんな現象が確認されました。
また他のドワーフシクリッドなどには全くうつりませんでした。
同種間の伝染力は強力ですが他種には、影響がないのがこのネオン病の特徴です。

