カラムナリス病
熱帯魚界の不二の病!!
カラムナリス病
原因
その名のとおり、カラムナリス(フレキシバクター・カラムナリス) と言う最近が原因で発症します。
症状
口の周りや尾びれにカビのような物が付着します。 口の周りに発症した場合、白い粘膜の様な物がつき、やがて赤くただれた様な状態になります。
その状態が進行すると口が開かなくなり、餌も食べれないような状態になり衰弱死します。 またこの病気に感染すると、体力が低下し他の感染症を併発する場合も多くあります。
治療
細菌性に効果があるグリーンFゴールドやエルバージュなどの細菌性に効く魚薬が効果的です。
但し、早期に発見できた場合に限ります。
発見が遅れた場合、殆どの場合死んでしまいます。 また伝染力も比較的強いので、発見した際は早めに隔離して治療した方が良いです。
カラムナリス病
カラムナリス病は熱帯魚界の不治の病と言われています。
この病気は、卵胎生のメダカの仲間に発症するケースが多く見られます。 グッピーやプラティの仲間を飼育している際は要注意です。
症状は、口の周りになにか白いカビのような物が付き、赤くただれて来ます。 そして餌を食べれなくなって衰弱して死んでしまうケースが多いです。
また尾っぽに発症するケースもあります。
口の周りに症状が出た場合、口ぐされ病と言われ、尾っぽに出た場合は、尾ぐされ病と言われる場合もあります。
このような症状を確認したら、すぐさま隔離して治療にあたる方が良いです。 カラムナリスの伝染力は強力で、ほっておくと水槽の中が全滅なんてことになりかねません。

