ディスカス病
体の表面に白い粘液!
ディスカス病
原因
色々な原因が考えられますが、ハッキリとした原因はわかりません。
入荷直後の状態の安定していないときに発症するケースがみられます。
症状
体の表面から白っぽい粘液をだし肌荒れしたような状態になります。
この状態が進行すると体中がくもの巣をはったような状態になり、衰弱して死んでしまいます。
治療
これと言って効果的な薬はありません。
何種類かの薬を併用したり、粗塩を入れたり、水温を上げたり、pHを下げたりさまざまな方法がありますが、一概にどれが良いとは言えません。
ケースバイケースで対応するしかありません。
ディスカス病
入荷直後のディスカスやアルタムエンゼルに良く見られる症状です。
この病気が発症すると衰弱して死んでしまいます。
まず購入する際は、入荷してどれくらい経っているか、魚の状態はどうかとしっかりと見てから購入したほうが良いです。
もし発症した場合は、水温を高めに設定するなどの対応をすると回復する時が見られますが、一概にどの方法が良いとは言えません。
アクアセイフを大量に入れた水で状態を観察していたら治ったというケースもあります。
魚の状態を見ながら臨機応変に対応する事が大事です。

