熱帯魚病気と健康
熱帯魚の病気と健康は魚の状態を見て!!
熱帯魚病気と健康
熱帯魚を飼育していると誰でも一度は経験するのが病気です。
大事な魚が病気になんてあまり考えたくはないのですが、人間も風邪を引くようにお魚も体調の不良から様々な病気にかかってしまう事があります。
少しでも早く魚に元気になってもらうためにも、きちっとした知識で早期発見、早期治療を心がけたいですね。
但し、人間も風邪を引いたとき、薬を飲む人、果物を食べる人、寝る人と人それぞれ対応が違うのと一緒で、魚の病気を治す上でも様々な方法があります。
様々な方法から自分にあった方法を選び、お魚の病気に立ち向かいましょう。
早期発見、早期治療がポイント!!
魚の病気は、早期発見、早期治療を行ったほうが、お魚も早く治ってくれます。
発見が遅れて、病気が進行した状態で発見した場合、病気の治りが遅くなるばかりでなく、最悪死んでしまうこともあります。
そんな事を書いている私も、アピストがほぼ全滅と言う事を経験したことがあります。
大事なのは早期発見、早期治療です。
早期に発見するために!!
早期発見するためには、しっかりとお魚の状態を観察して、異変に早く気づくことが大切です。
病気になったり体調を崩している固体は、大体眼に見えて様子がおかしい事がわかります。お魚は話せませんので、しっかり仕草や行動からシグナルを読み取ってあげましょう。

