熱帯魚飼育に必要な道具!

熱帯魚の飼い方、熱帯魚の飼育方法を初心者にもわかりやすく解説しています。アクアリウムの基本から応用編まで徹底解説、熱帯魚飼育日記でまったりアクアライフ。

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熱帯魚飼育に必要な道具!

熱帯魚を初めて飼う人はどんな道具が必要か解らないと思います。そんなアピ助も初めは色々な本を読んだりして手探り状態でした・・・。
ここでは熱帯魚の飼育に必要な基本的な道具について説明しますね。

熱帯魚飼育に必要な道具!

熱帯魚飼育に最低限必要な道具は次にあげる道具が必要です。

熱帯魚飼育に必要な道具!

1 : 水槽
2 : ヒーター
3 : ろ過器 (フィルター/ポンプ)
4 : 照明器具
5 : 水温計



熱帯魚を飼育するためには、上記5つの道具が必要となります。 熱帯魚飼育のための5つ道具です!!

この5つはしっかりそろえましょう!!

水槽

熱帯魚を飼うためにまず第一に水槽ですね。

水槽は、部屋の大きさや置き場所にあった水槽を選ぶのがポイントです。小さな水槽は10センチ程度の水槽から市販されています。 小さい水槽は部屋のインテリアにもなる中々の優れものです。

初めて熱帯魚を飼うという人は最初は小さな水槽から始めてみるのも良いと思いますよ。アピ助も初めは、23センチの小さな水槽からスタートしました。 しかしすぐに45センチ水槽、そして一年以内に60センチ水槽とどんどんサイズが大きくなりました。 いまでは 90 センチ水槽になってしまいました・・・。

アクアリストの傾向として小さな水槽に満足できなくなり結局は60センチ水槽に落ち着くことが多いようです。また水量も多いので水質の変化が緩やかで管理がしやすいという特徴もあるので、スペースさえ許せばはじめから60センチ水槽を設置するのがい良いと思いますよ。 色々なお魚も大きいと飼い易いですし!!

一世代前の縁あり水槽。黒いプラスチックの所が重く見え、視覚的に少し水系が小さく見えます。 現在のスタンダードのオールガラス水槽。黒い縁がなくなったので空間の広がりが感じられる水槽です。 インテリア水槽。四角い形ではなく変形の水槽、視覚的にもオシャレな水槽でインテリア感覚の方にお勧め。

ヒーター

水槽のヒーターは、熱帯魚が快適に生活できるように気温が低くなった時などに自動的に水温を一定の温度にしてくれるアイテムです。

人間も寒いときは暖房を入れますよね? それと一緒で熱帯魚も水温が低くなった場合、保温をしてあげる必要があります。

熱帯魚の飼育の水温は大体24度〜26度と言われています。どうしても冬、春、秋などは外気温が下がってしまうので水温が低くなってしまい、お魚が死んでしまったり病気の発生原因となってしまいます。

そんな低くなった水温を一定にしてくれるのがヒーターです。熱帯魚飼育の必需品です!!

アピ助は念のため一年中水槽のなかにヒーターを突っ込んだままです。 水温が低くならない限り作動しないので、突っ込んだままでも電気代の心配は必要ありませんよ♪

ろ過器 (フィルター/ポンプ)

熱帯魚飼育で重要なのがろ過器です。熱帯魚は生き物ですから餌を食べると糞や尿をします。

その排せつした物が水槽の中に漂っていると熱帯魚にとってとっても住みにくい環境になってしまいます。自分の排泄物まみれの環境なんて住みにくいに決まっていますよね。

ろ過がしっかりしていないと熱帯魚も生きていけなくすぐに☆になってしまいます。しっかりとしたろ過は飼い主の責任です。十分なろ過環境を整えてあげるのが主の義務ですのでしっかりとしたろ過を用意しましょう!!

次に代表的な3つのろ過器をご紹介します。

外がけ式フィルター。低価格で設置場所を選ばないろ過器。水槽の側面に引っ掛けて使うタイプ。ろ過能力はやや低い。 上部式フィルター。水槽のフィルターとしはスタンダードな製品。水槽の上にのせて使うタイプ。ろ過能力は普通。 外部式フィルター。水槽の外においてホースによって水を引き込み、送り出すタイプ。設置場所が水槽の他に必要だが、ろ過能力が高いですよ!!

照明器具

水槽の中を明るく観賞するためには照明器具は必需品です。

また熱帯魚も生きているので日中は活動し、暗くなってからは睡眠をとります。照明を点灯することによって熱帯魚も規則正しい生活を送ることが出来るようになります。 熱帯魚の為の太陽のような物です。

また水草などを水槽の中に導入したときにも照明はとっても大切な働きをします。水草は光をあびて光合成をします。そして水槽の中で酸素を合成する働きをします。

光がないと熱帯魚も水草も上手に育たないので照明はきちっと用意しましょう。

スタンタードな水槽の上面に置くタイプの照明。蛍光灯が1灯のものから4灯付くタイプなど色々なタイプがあります。 水槽の上面に吊り下げるタイプ。水槽の上面が空くので水槽のメンテナンス時少し楽なタイプ。他にクリップ式ライトなどもあります。

クリックすると大きな画面になります
← しっかりとした光量があれば水槽内で水草が光合成をし酸素を放出する光景が見られます。なかなかきれいですよ!!

水温計

熱帯魚を飼育するのに欠かせないのが何と言っても水温計です。温度はヒーターがあるから大丈夫なんじゃない?って思うかもしれませんが、水温計は大事です。

なぜ大事かというと、夏場の高水温時の温度把握のためとヒーターが壊れた場合の水温の低下の早期察知の為です。

水温計は殆どの場合、水槽に常時入れたままの状態ですので目視ですぐに確認できます。アピ助も無意識のうちに一日一回は水温計の温度をチェックしています。

熱帯魚の飼育で大事なのは温度ですからね!!


以上の5つの道具が熱帯魚飼育には欠かせない道具です。 しっかりそろえましょうね!!




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