水槽台は専用台を!!
水槽の置く場所が決まったら専用台を使おう!!
水槽台は専用台を!!
水槽を置く位置が決まったら次に、なにに置くかが重要です。
頑丈な台、パイプラック、水槽専用台など色々なものが候補に挙がると思います。
アピ助の断然のお勧めは水槽専用台です。 やっぱり熱帯魚を知っているメーカーが作ったものが安心して水槽を置けます♪
60 センチの水槽でもなんだかんだで 80 キロ近い重量になってしまうんですから、やっぱり専用の物が安心です。
カラーボックスやパイプラックなども置く候補としてあるかも知れませんが、耐久性を考えるとちょっとお勧めはできません。
バキッ! なんて壊れたシャレにならないですからね。
やっぱり水槽を置くには、メーカーから出している水槽台を使うことが一番良いですよ。
ちなみにアピ助は写真のような専用台をしっかり使ってますよ(^^) 安心安心♪
専用台を使わないと保証が・・・。
メーカーにもよりますが、専用台を使わないと万が一水漏れ等の初期不良があった場合に、保証が効かない場合があります。
やっぱり専用台を使った方が後々安心だと思います。

水槽は一般の家具の上には置けないのか?
専用台を買わなくても今、家にある台の上に置けないかと考えているあなた!!
実は、私もそんななかの1人でした。 最初に 60 センチの水槽を購入したときパイプラックに水槽を置きました。そのパイプラックは、一段の対荷重量が一段当たり120
キロの物だったので大丈夫だろうと置いていました。
一応、じかに置くのは心配だったので2cmくらいの厚みのある木材を水槽のしたに置いて、万全の体制で 60 センチ水槽を設置しましたとさ。
でもとある日、水槽の方から 「メキィッ」 っと音がしたんです。 アピ助は「ん?」って感じでそれ程気にも留めていませんでした。
その後も 「メキィッ」 と音がする日が続いたんです。 アピ助は「なんで水槽の方から音がするんだろー」なんて流暢に考えていました。
そしてある日水槽を見ていると、異変に気づいたのです!!
水槽の下に念の為置いた木材が、水槽の重さで歪み始めていたのです。 あのまま気付かなかったら水槽にヒビが入って水漏れの惨事を迎えるところでした。 思い出すだけでゾッとします・・・。
幸いヒビは入っておらず、直ぐにしっかりした台を用意して置きなおしましたが、嫌な体験でした。
そんな経験をしたからこそ、専用台を使う事をアピ助はお勧めしま〜す!!


