熱帯魚を選ぼう!

熱帯魚の飼い方、熱帯魚の飼育方法を初心者にもわかりやすく解説しています。アクアリウムの基本から応用編まで徹底解説、熱帯魚飼育日記でまったりアクアライフ。

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水槽のセッティングが終わったら次は熱帯魚選び!!

熱帯魚を選ぼう!

水槽のセッティングが終わったら次は本題の熱帯魚選びです。

一概に熱帯魚と言っても様々な種類のお魚がいます。 なかには飼育がとても難しい種類とかもいます。

水槽をセッティングしたばかりだと水質も安定していないので、あまり飼育が難しいお魚とかはお勧めできません。

最初は、様子みで比較的丈夫で飼いやすいお魚がお勧めです。

水槽に入れる熱帯魚の数も最初は5匹〜10匹程度位がお勧めです。

まだ立ち上げたばかりの水槽は、ろ過バクテリアもしっかり定着していないので一気にまとまった数を入れてしまうと、ろ過が追いつかずあっという間に水質が悪くなり最悪お魚が全滅なんて事になりかねません。

水質が落ち着く3ヶ月まではぐっっと我慢して少ない数のお魚を飼育する事をお勧めします。


初めに飼うのにお勧めの熱帯魚!!

初めて熱帯魚を飼うと言う人にお勧めなのが、グッピーやネオンテトラです。

その他、カージナルテトラなどがお勧めです。

ちなみネオンテトラはこのお魚です。



後ろにいる赤いお魚はレッドファントムテトラです。



ネオンテトラは、比較的丈夫で値段も一匹100円〜200円程度で販売されています。 綺麗で安いお魚で比較的、初心者でも買い安いお魚です。

成長しても3センチ程度にしかならないお魚です。

明治時代などまだ輸送技術が発達していない時は、一匹10万円とも言われアマゾンの宝石と言われたお魚ですが現在は、輸送技術の発達により安価な値段で買うことが出来ます。

現在、日本で販売されているネオンテトラは東南アジアで養殖されたものが殆どで、水質には割合広範囲にわたり適応する能力を持っています。

まれに南米アマゾンからワイルド(天然)個体が輸入されます。 東南アジアで養殖された個体より丈夫なのですが、なかなかお目にかかれません。水質に関しても広範囲に渡って適応する能力がありとても飼いやすいお魚です。

購入する際は、お魚の状態をみて元気なお魚を選ぶことが大切です。 輸入の際に値段が安いせいか乱雑に扱われていることが多いのでしっかり元気な固体を選びましょう。

最初は、お魚の良し悪しを判断するのは難しいと思うので店員さんに選んでもらうのが良いと思います。

基本的には自分が気に入ったお魚を飼う!!

私がネオンテトラが良いですよと言っても、基本的には自分の気に入ったお魚を飼うのが一番良いと思います。

グッピーでもエンゼルフィッシュでも自分で気に入ったお魚を飼いましょう。

お魚は生き物なので、順調に飼育できれば最初に飼ったお魚が数年生きるなんて事もあります。

やっぱり生き物を飼うからには責任があるので、自分が良いと思ったお魚を買って大事に飼育してあげるのが一番です。

たまに気に入らないお魚を飼ってしまって、途中で川に流してしまうなんて心無い人も残念ながらいます。

実は、日本の川でグッピーが取れたり、湖で大型魚のガーなどが取れてしまうなんて事もあるんです。

本来、日本にいないお魚がこういったところで繁殖していくと、元々日本にあった生態系が崩れ環境破壊などにつながりかねません。

お魚を飼うからには生き物を飼うという責任があると言う事もしっかり自覚しましょう。

熱帯魚の中には大きくなるお魚もいます!!

熱帯魚の中には大きくなるお魚もいます。

熱帯魚屋さんで見たときは小さくても、実際買ってみたらあっという間に巨大化するなんて事もあります。

巨大化と言っても、小さい魚が突然変異して大きくなると言う事ではなく元々大きくなるお魚だったと言う事です。

コケ取りでよく売られているセルフィンプレコなどもその一例で、よく熱帯魚屋さんでは 「コケ取り」 として3〜5センチ位の幼魚が売られています。

ただこのお魚は順調に行くと50〜60センチ程度まで大きくなるお魚で一年たったら25センチ位の大きさに成長したなんてことは良くあります。

元々大きなお魚を飼いたいと思っている場合は別にして、小さな熱帯魚を飼いたいと思っている人は、そのお魚が成長したらどれくらいの大きさになるのかってしっかり調べたり店員さんに聞いてから購入することをお勧めします。


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