エサの種類

熱帯魚の飼い方、熱帯魚の飼育方法を初心者にもわかりやすく解説しています。アクアリウムの基本から応用編まで徹底解説、熱帯魚飼育日記でまったりアクアライフ。

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エサの種類

フレーク、顆粒、生餌、冷凍など様々な種類が豊富!!

エサの種類

熱帯魚のエサには、フレーク状のもの顆粒のもの生餌、冷凍など様々な種類があります。

熱帯魚を飼い始めたばかりの人は、人工的に加工されたフレークや顆粒の物が扱いやすく栄養のバランスが取れているのでお勧めです。

各社それぞれの魚にあった製品を販売しているので、その中から自分の好きな種類のエサを選ぶのが良いと思います。

私の個人的な感覚では、顆粒の物よりフレーク上になっているエサの方があげるエサの量も把握しやすくお勧めです。

エサは、一種類のものをずぅーっとあげるよりは、何種類かのエサを日替わりであげる方が栄養のバランスも良くなりお魚の成長も良いような気がします。

私の場合、2種類のフレークと冷凍ミジンコを日替わりであげています。

特にたまにあげる冷凍ミジンコはとっても喜んで食べますよ。

フレークのエサの特徴!!

フレーク状のエサの特徴は、まずどんな魚でも食べ易いと言う事です。

特殊な製法で様々な原料をフレーク状に加工してあるのですが、非常にやわらかいです。

口が小さなお魚もフレーク状のエサを上手に自分が食べる分だけ口に入れる事が出来ますし、大きなお魚もフレークを丸かじりして一気に飲み込む姿も良く見られます。

そしてなかなか沈まず、水面に浮いているのでほぼ満遍なく色々なお魚にエサが行き届くと言うメリットがあります。




私はフレーク状のエサをずぅーっと愛用しています。 私のお勧めはフレークタイプのエサです。

顆粒状のエサの特徴!!

顆粒タイプのエサは、小型のテトラ系のお魚を飼っているときにお勧めです。

小さな顆粒は、小さな口のお魚でも一口でお口に入れられる大きさが殆どです。 一部例外はあります。

テトラなどの小魚を多くの匹数飼っている場合には、顆粒タイプのエサを使うのも良いと思います。

但し、ろ過器からの水の出水口近くの比較的水流があるところでは、水流に押されて一気にエサが沈む事があります。

一気にエサが沈むので低層のお魚たちには良いのですが、上層部を泳いでいるお魚はあまりエサが食べれないなんて事もあるのです。

顆粒タイプのエサもとてもスタンダードなのですが、私はあまり上記の理由から使いません。

まぁ、このあたりはそれぞれの好みがあると思いますので、どちらのタイプが自分に合っているか分からないときは、フレークタイプと顆粒タイプの両方を買ってみて比べてみると良いと思いますよ。

またエサは、複数のタイプを使った方が栄養が偏らないと言う意味でも2種類を使い分けるのも良いと思います。

生餌の特徴!!

あまり小魚を飼っている私には馴染みがないのですが、生餌と言うものもあります。

比較的、大型の魚を飼っている人はワームやコオロギ、エビ、金魚、メダカ等をエサとして与える場合があります。

生餌のメリットは栄養価がとても高いと言う事です、自然下では常食としてこれらの生餌を食べている大型魚にはとっても良いエサです。

小魚を飼っている私にはあまり縁がないエサです。 イトメくらいですかね〜。

冷凍タイプのエサの特徴!!

生餌は保存がとても難しいので、そこで登場したのが冷凍タイプのエサです。

冷凍タイプには、赤虫、ブラインシュリンプ、ミジンコ、ディスカスハンバーグなどの種類があります。

ちなみに私は家のお魚たちには、たまにミジンコのタイプの物を与えています。

栄養価は生餌とまでは行きませんが、それに近い栄養は冷凍タイプのエサにはあります。 またお魚の成長に大事なビタミンなどをあとから添加しているタイプの冷凍タイプのエサもあります。

なにより冷凍なので長期保存が可能というのがうれしいですね。 但しフレークのエサなどに比べるとコスト的には少々高くなります。

エサをあげる時は、だいたい小さなブロックになっているので1ブロックずつあげます。

冷凍なのでそのまま水槽に入れても良いのですが、やっぱり凍っているので一度溶かしてあげてから水槽に入れるほうがお魚の為です。

溶かし方は、小さなネットに入れて水道水で溶かす感じですね。 ながくても3分程度で解凍できます。

そしてお魚に適量を様子を見ながらあげます。 解凍するのが面倒だと言う人は別に凍ったまま入れても、水槽の水温でとけるので大丈夫なのですが、まれに腸詰まりとかの原因になる事があるのでひと手間かけて上げるのが良いです。


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