餌のあげ方
熱帯魚の餌は、少量を1日1回〜2回!!
餌のあげ方
熱帯魚を飼うからには、毎日やらなければ行けないのが餌です。
基本的には、1日1回〜2回、3分以内に食べ終わる程度の量を少量あげるようにします。
ついついやってしまいがちな失敗は、お魚が可愛いからって沢山の餌をあげてしまうと言うのは、熱帯魚を飼った人なら一度は通る道です。
実は、餌をあげ過ぎるとお魚の成長にも影響があるのです。 まずおデブになってしまいます。
餌のあげ過ぎは、健全なお魚の成長に、時には害になるのです。 体型も崩れてしまいますし生殖機能の低下も招いてしまいます。
簡単に言うとあげ過ぎは、お魚の不健康の元なのです。
お魚が可愛いと思うならクレグレもエサのあげ過ぎは禁物です。
エサをあげ過ぎると水質が悪化する!!
エサのあげ過ぎは、お魚がおデブになる他に実は重大な問題があるのです。
それはエサのあげ過ぎは水質悪化の原因なのです。
お魚が食べ切れなかったエサが水槽内部に蓄積され、それが腐敗し水質を悪化させるのです。
それとエサをバンバンあげると、お魚のフンの量も多くなります。 もちろんフンが多くなるのでそれだけ水が悪くなる原因が増えるのです。
熱帯魚を飼い始めて最初のうちは、ろ過バクテリアも安定していませんし水も生きた水が出来ていません。 そんな中でエサだけを大量にあげたらお魚が☆んでしまいます。
大体、初めのうちの☆んでしまう原因は、殆どがエサのあげ過ぎが原因なのです。
確実なエサのあげ方!!
エサの正しいあげ方は、毎日だいたい同じ時間に少量のエサをあげるのが基本です。
エサをあげる回数は、1日1回〜2回程度が目安です。 私の場合は、殆どが1日1回です。
あげる量は 「これじゃ少ないんじゃないかなぁ〜」 位が調度良いです。
あまり写真が良くなくて分かりにくいのですが、この写真の量が60センチ水槽に対して私がいつもあげている量です。 これでも少し多いくらいです。
あげているのはフレークタイプのエサです。
消灯1時間前にはエサはあげない!!
仕事とかしていると家に帰ってくるのが遅くなる事があると思います。
その場合、水槽の電気をもし1時間以内に消すような場合はエサをあげない方が良いです。
理由は簡単!! 電気を消したらお魚は寝る準備をしてエサを食べ残したままにするからです。
食べ残したままにするとやっぱり水が汚れてしまうのです。 水質悪化の原因になります。
もし1時間以内に消灯するような場合は、可愛そうでもその日はエサ抜きにして次の日にあげるようにするのが良いです。
但し、例外の種類もいます。
それはナマズ科のお魚達です。
ナマズ科のお魚たちは夜行性の物が多く電気が消えてから活発に活動します。 これらのナマズ科のお魚を飼っている場合は、電気を消す間際にエサを与えるという方法もあります。
ナマズ科のお魚たちは明るいうちはぼぉーっとしてエサを食べるのが下手なやつ等が多いので、ケースバイケースで対応しましょう。
エサは何日抜いても大丈夫!?
エサは実は、毎日与えた方が良いのですが出張や旅行でどうしてもエサを与えれないという情況が発生する事があると思います。
この場合、何日くらいエサをあげなくても大丈夫かと言うとお魚の状態にもよると思いますが、1週間位なら健康な状態でエサをあげなくても大丈夫です。
あくまでも私的な感覚なのですが、実際出張で1週間位エサがあげれない時があったのですが、帰ってきて水槽を見たら調子を崩すものもなくみんな普通に過ごしていました。
私はハラハラドキドキだったのですが・・・。
あまりハラハラドキドキしたくない人は、もし長期お世話が出来ない状態が発生しそうなら各社からそれようのエサが出ていますし、自動的にエサをあげてくれる装置も販売されているのでそういった物を使うのも良いと思います。
できれば近くに水槽の管理が出来る人がいるならその人に頼むのが確実なんですけどね。


